基本情報
90年代にはマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペンらを擁して2度の3連覇を達成するなど王朝を築いたブルズ。その後はデリック・ローズやジミー・バトラーの時代を経て、近年はチームの再建に取り組んでいます。
2025-26シーズンは河村勇輝選手と2WAY契約を締結。しかし怪我の影響により開幕直前に契約解除となったものの、年明けに再び河村選手と2WAY契約を結んだことが発表されました。
シカゴは日本から直行便があり、非常に行きやすい都市の1つです。さらに空港からダウンタウンへは地下鉄でアクセスでき、路線自体もシンプルなので、アリーナや観光などでの移動に非常に便利です。
ユナイテッド・センターの基本情報
ホームチーム : シカゴ・ブルズ
所在地 : 1901 W Madison, Chicago, IL 60612
収容人数 : 20917人 (NBA)、1万9717人(NHL)
(実際の座席数は、NBAの場合、20917人ですが、最高で、2万3129人の集客となります。NHLは、1万9717人分の座席ですが、立ち見を入れると2万2428人の集客となります。
ベンチ:ブルズが102側、ビジターチームが121側
シカゴ・ブルズのスケジュール
観戦ガイド
ブルズゲームデーガイド

NBAのアリーナの中には、荷物の持ち込みが一切できないアリーナもあります。ユナイテッド・センターはいまのところ、規定サイズ内のバッグは持ち込みを許可しておりますが、これに関しては持ち込みが厳しくなることもありますので荷物は最小限にされることをお勧めします。
会場内は完全なキャッシュレス化となっており現金は使えません。初めて行く方はしっかりと会場のルールを把握していくようにしてください。
ブルズ観戦

シカゴ・ブルズを観戦する際のQ&Aになります。
ブルズのチケットの買い方やアクセスについてなどの疑問の答えがここにあるかも。
もし掲載がない質問はお気軽にお問い合わせください。
ブルズ観戦Q&A
ユナイテッド・センターの基本情報

シカゴ・ブルズの本拠地のユナイテッド・センターは1994年にオープンしました。この会場はNBAのシカゴ・ブルズのほかに、NHLのシカゴ・ブラックホークスの本拠地でもあります。ブルズ試合時の収容人数は約21000人で、これはNBA最大規模のアリーナです。
会場周辺は駐車場が多く、最寄のIllinois Medical District駅からアリーナへの道は閑静なエリアになっています。
ユナイテッド・センターへの行き方

シカゴのダウンタウンエリアは『CTA (シカゴ・トランジット・オーソリティー)』という公共交通機関が整備されています。
ここではシカゴ・オヘア国際空港からダウンタウンへのアクセス、そしてダウンタウンからユナイテッド・センターへの地下鉄でのアクセスについて参考になればと思います。
ブルズ観戦に便利なホテル

ユナイテッド・センターの近くにはホテルが無いため、会場まで公共交通機関を使うアクセスをイメージした場合はシカゴのダウンタウンエリアの宿泊をお勧めします。
会場へは基本的には地下鉄でのアクセスになりますので、ダウンタウンの地下鉄の駅周辺のホテルであればアクセスは問題ないと思います。
開催都市
日本からも非常に行きやすい都市の1つであるシカゴ。
この街には、NBAのシカゴ・ブルズはもちろん、MLBのカブス、ホワイトソックス、NFLのベアーズ、NHLのブラックホークスとチームがあります。
州:イリノイ
タイムゾーン:セントラルタイムゾーン
日本との時差:-15時間(サマータイム時は-16時間)
*サマータイムは3月の第二日曜日から11月の第一日曜日までとなります。

チケット
コートサイドについて

コートサイドシートは厳密には、コートに面した1列のみのことになりますが、ユナイテッドセンターの場合、フロアレベルの座席として、コートサイドシート以外に、サイドはA列、B列、エンドはAA列などがあります。
フロアレベルの座席の詳細ということでの「コートサイド」のご説明になります。
100レベルについて

ユナイテッド・センターの100レベルは1階席になります。
ベンチはブルズが102側、ビジターチームが121側で、100レベルは1-19列が基本となります。
プレーの迫力を感じる座席をイメージするのであれば出来れば10列目以内、さらに5列目より前の座席であれば選手をかなり近くに感じられます。
200レベルについて

ユナイテッド・センターは、200レベルはクラブ席エリアとなりこのエリアのチケットを持っていないとアクセスができません。基本的にはプレーの流れなど見やすいお席となります。
ただ、近さという面ではやや距離感があるため、どの程度のイメージかしっかり事前に持っておきたいところです。
300レベルについて
ユナイテッド・センターの300レベルは最上階層となります。そのため300レベルからは選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。
NBAの試合はサイドが見やすいということが前提になりますが、この高さまで来るとコート自体に肉眼では見づらくなるのでスクリーンを見ることになるというイメージで座席を探すようにしたほうが間違いはないと思います。
NBAチケットの購入方法

チケットに関しては、とにかく慎重に購入する必要があります。チケットに関して最重要ポイントは、購入後はいかなる理由でも「キャンセルができない」という点です。
そのため、アメリカに行けなくなっても、試合が開催される限り、チケット代の返金はありません。また、アメリカのスポーツイベントは「リセールチケット」を球団が公認しているため、基本的にはチケットが売り切れることは、ほぼないのです。
そのため、「売り切れが心配だから買う」ということは必要ありません。
しっかりとした観戦計画、海外の情勢を判断した上で、かなりの確率で行けるとなった段階で買うというのがベストです。チケットの買い方としては、いくつか方法がありますので、ここではそれをご紹介します。


