基本情報
アリゾナ州のフェニックスに本拠地を置くサンズ。90年代にはチャールズ・バークレー、2000年代にはスティーブ・ナッシュらを擁してウェストの強豪チームへと躍進。2004年には、日本人初のNBAプレーヤーとなった田臥勇太選手が所属したチームでもあります。
近年では、デビン・ブッカーを中心に再び強豪チームへと成長。
2022-23シーズン途中でケビン・デュラント、オフシーズンにブラッドリー・ビール、そして渡邊雄太選手を獲得しフランチャイズ初のNBA制覇を目指しています。
フェニックスのダウンタウンにある会場ですので、ホテルによっては徒歩で行けるロケーションになります。
ライトレールが郊外を結び、会場の目のまえが駅になるので、郊外に滞在してもライトレールでのアクセスもホテルによっては可能になります。
フットプリント・センターの基本情報
所在地 201 E Jefferson St, Phoenix, AZ 85004
収容人数:18,055人
ホームチーム:フェニックス・サンズ
ベンチ:サンズが101側、ビジターチームが103側
フェニックス・サンズのスケジュール
観戦ガイド
フェニックス・サンズ ゲームデーガイド
コロナ前、コロナ後では観戦スタイルも大幅に変わっております。
NBAのアリーナの中には、荷物の持ち込みが一切できないアリーナもあります。フットプリント・センターはいまのところ、規定サイズ内のバッグは持ち込みを許可しておりますが、これに関しては持ち込みが厳しくなることもありますので、荷物は最小限にされることをお勧めします。
会場内は完全なキャッシュレス化となっており現金は使えません。
初めて行く方はしっかりと会場のルールを把握していくようにしてください。
サンズ観戦q&a
NBAフェニックス・サンズの観戦する際のQ&Aになります。
サンズのチケットの買い方やアクセスについてなどの疑問の答えがここにあるかも。
もし掲載がない質問はお気軽にお問い合わせください。
サンズのグッズ・フードを買う

会場内では何が食べれるか、会場内でグッズが買えるのか、そんなことも知っておきたいですよね。
値段やお店はシーズンごとに変わりますので、常に最新の情報をご案内するのは難しいですが、フットプリント・センターのサンズのチームストアなどの情報をご案内いたします。
フットプリント・センターの周辺ガイド
フェニックス・サンズの本拠地のフットプリント・センターは、フェニックス市内にある会場になります。
ダウンタウンの中心にあるような会場のため、徒歩圏内のホテルもありますし、テンピ、空港を結ぶライトレールも走ります。
フットプリント・センターの周辺ガイドになります。
フットプリント・センターへの行き方
フェニックスは、フェニックス・スカイ・ハーバー国際空港からダウンタウンエリアまでが5キロ前後と非常に近いエリアにあるため、基本的には、宿泊エリアの選択肢は広くなります。
ただ、公共の交通機関でのアクセスに限定するのであれば、空港周辺でもライトレールの駅があるエリアになりますし、少し離れたエリアだとテンピもライトレールでダウンタウンとつながります。
ホテルをダウンタウン内に取れば、基本的には徒歩圏内となります。
サンズ観戦に便利なホテル
フェニックス自体には、有名な観光スポットがなく、セドナにしても、グランドサークルにしてもフェニックスからは車などでの移動が必要になります。
フットプリント・センターでサンズの試合だけをご観戦であれば、基本的には、ダウンタウンの会場から徒歩で行けるホテルを第一候補にしたいところです。
2月から3月のご観戦の場合、MLBのスプリングトレーニングが行われているので、NBAとMLBのキャンプの両方を観戦する場合は、少しロケーションを考える必要があります。
開催都市
アリゾナ州フェニックス。
2月から3月にかけては、MLBのスプリングトレーニングが行われたり、とにかく1年を通して、暑い土地という印象が強いと思います。
日本からは、直行便がなく、乗り換えをしての到着が一般的になります。
フェニックスには、NBAのフェニックス・サンズ本拠地を置いています。
サンズと、MLBのダイヤモンドバックスの本拠地であるチェイスフィールドは、ダウンタウンにあるので、非常に行きやすいロケーションになります。
NFLのアリゾナ・カージナルス、NHLのアリゾナ・コヨーテスは、グレンデールというフェニックスからは車で20分ぐらい離れたエリアが拠点になります。
州:アリゾナ
タイムゾーン:マウンテンタイム
日本との時差:-16時間
チケット
コートサイドについて
フットプリント・センターのコートサイドシートは、専用のラウンジへのアクセスがあり、飲食込みの座席になります。
コートサイドシートは、座席によりウルトラクラブ、アネクサス・ソーシャル・クラブ、クラブ・ギラ・リバーのラウンジを使うことができます。
どのラウンジでも飲食込みの座席となります。
100レベルについて

フットプリント・センターの100レベルは1階席になります。
100レベルのサイド(コーナーの一部)のうち、セクション101~105と123、124の1~5列目がクラブ・ギラリバーへのアクセスが付き、セクション111~117の1~5列はウルトラクラブへのアクセスがあります。
どちらのラウンジもビール、ワインを含む飲食が含まれている座席になります。
このような飲食込みの座席は値段が非常に高くなります。
その他の100レベルは特に特別なラウンジへのアクセスはないので、比較的買いやすい値段になります。
200レベルについて

フットプリント・センターの最上階層は200レベルになります。このアリーナはスイート階層が少ないので、200レベルでも比較的観やすいアリーナの一つではありますが、選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。
NBAの試合はサイドが見やすいということが前提になりますが、この高さまで来るとコート自体に肉眼では見づらくなるのでスクリーンリプレーを見ることになるというイメージで座席を探すようにしたほうが間違いはないと思います。
NBAチケットの購入方法

チケットに関しては、とにかく慎重に購入する必要があります。チケットに関して最重要ポイントは、購入後はいかなる理由でも「キャンセルができない」という点です。
そのため、アメリカに行けなくなっても、試合が開催される限り、チケット代の返金はありません。また、アメリカのスポーツイベントは「リセールチケット」を球団が公認しているため、基本的にはチケットが売り切れることは、ほぼないのです。
そのため、「売り切れが心配だから買う」ということは必要ありません。
しっかりとした観戦計画、海外の情勢を判断した上で、かなりの確率で行けるとなった段階で買うというのがベストです。チケットの買い方としては、いくつか方法がありますので、ここではそれをご紹介します。