ユナイテッド・センター(シカゴ・ブルズ)のコートサイドの座席

ユナイテッドセンター コートサイド

シカゴ・ブルズの本拠地となるユナイテッド・センターで最も選手が近くで見れるのが「コートサイドシート」という座席カテゴリーになります。
コートサイドシートは厳密には、コートに面した1列のみのことになりますが、ユナイテッドセンターの場合、フロアレベルの座席として、コートサイドシート以外に、サイドはA列、B列、エンドはAA列などがあります。
フロアレベルの座席の詳細ということでの「コートサイド」のご説明になります。

banner
シカゴ・ブルズ
観戦のご相談はこちら
シカゴ・ブルズ観戦のご相談は
こちら
 

ユナイテッドセンターのフロアレベルの座席について

まずコートサイドシートとは、コートに張り付きの最前列の座席になります。
横から見れる座席でのコート「サイド」ではありません。
横・ゴール裏にもコートサイドシートがあります。
NBAにおけるコート張り付きの最前列の座席というのはまず、どのようなチームでもチケット代がものすごく高くなります。
ここ数年、ブルズは公式サイトでコートサイドシートを販売することがありますが、公式サイトで販売する座席でも1席3500ドルから5000ドル以上する座席になります。

コートサイド

ユナイテッドセンターのフロアレベルには、コートサイドの座席と通路を挟んで、A列、B列の座席があります。
ここもコートと同じレベルにある座席ですので、選手への距離は近くなります。
また選手の入場口近くのA列、B列の座席は選手に近く、サインなどもらえるチャンスがある反面、試合は座席の前に係員が立ったり、試合中は様々な人が行き来をしますので、試合の見やすさという点は、座席によっては期待できません。

下の写真は、セクション120のA列、B列の座席の様子です。
120はビジターチームベンチの近くのため、座席の前を選手が歩くので、入退場は非常に近くで選手を見れます。
しかし、角度的には120といってもコーナーからゴール裏に近くなり、座席もフロアレベルのため、歩いている人より座席位置が低くなるので、実際、試合を見るとなるとプレー中に障害物が多くなるというイメージのほうが間違えがありません。

コートサイド

座席選びのポイント

ちゃんとしたご自身の観戦イメージが重要です。
とにかく選手が近くでいることこそ、観戦の目的であるということであれば、当然、ベンチ側の座席の選択というのは、第一候補になります。
しかし、ベンチ側というのは、NBA選手はほとんどの選手が2メートル以上と、身長が高くなり、試合中、プレーの中に立ったり、座ったりする選手もいます。
そのため、ベンチ側の前の座席ほど、プレー中にベンチに座る選手がプレーのビューに影響してきます。そこは十分頭に入れておく必要があります。

以下は、ワシントンDCのベンチ側のスタンド1列目の座席の写真になります。
ユナイテッドセンターだとセクション103あたりのスタンド席の1列目が該当します。
写真はタイムアウトのときですが、座席の高さと選手の高さは確認できると思います。プレー中に選手が立ち上がるとこのようにコート自体が見えないというのがベンチ側の前の列の座席になります。

近くで見て、プレーも良く見たいという場合は、ベンチの向かい側は試合中に選手の動きでプレーが見づらくなるということは基本的にはありません。
(ただ、フロアレベルの座席の場合、座席の前が通路になっているため、ファンが通路を歩くと見づらいときはあります)

下の写真は、レイカーズの本拠地の現クリプトドットコムアリーナのベンチ向かい側のフロアレベルの座席からの見え方となります。
ユナイテッドセンターの場合、セクション113のB列がこのような感じに近くなると思います。

シカゴ・ブルズのチケットのお手配のご相談

旅行ごと手配を任せたい(観戦ツアーをご希望)


    アンケートのお願い

    このページは、参考になりましたか?今後の改善のため、ご意見をお知らせください。

    件名