トレイ・ヤングがトレードでウィザーズに移籍

現地1月7日、アトランタ・ホークスとワシントン・ウィザーズ間でトレードが成立し、トレイ・ヤングがウィザーズに移籍し、対価としてCJ・マッカラムとコーリー・キスパートがホークスに送られることになりました。

ワシントン・ウィザーズ 獲得

・トレイ・ヤング

アトランタ・ホークス 獲得

・CJ:マッカラム
・コーリー・キスパート

2018年のドラフト1巡目5位でダラス・マーベリックスに指名され、直後にホークスにトレードで加入したヤング。ルーキーシーズンから平均19.1得点3.7リバウンド8.1アシストをあげるなど、ホークス在籍期間で4度のオールスター出場をはじめ、平均25.2得点3.5リバウンド9.8アシストを記録しチームを牽引してきました。

先日、ホークスとヤングのエージェントが将来について前向きな協議を始めていると報じられていましたが、その報道から数日経たずに移籍が成立に至りました。

今回のトレードでウィザーズは新たなチームの核を手にし、ホークスは今後のキャップスペースを確保しつつ、ジェイレン・ジョンソンらを中心とした新たな時代へと歩みを進めることになりました。

年明けいよいよ移籍が始まったNBA。現地2月5日に期限をむかえるトレードデッドラインに向けて今後どのようなトレードが起きるのか、各チームの動きに注目です。


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