ステイプルズ・センター(ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ)

ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズの本拠地となるステイプルズセンターのご案内となります。

ステイプルズセンターの基本情報

アクセスガイド

ロサンゼルスのダウンタウンにある会場ですので、ホテルによっては徒歩で行けるロケーションになります。
ハリウッドやユニオンステーションからレッドラインで来る場合、7th Metro Center駅で下車し、そのまま徒歩のほうがスムーズです。
グーグルマップだと、乗り換えでブルーラインのPico駅が最寄りの駅と出ますが、Pico駅の周辺は工事しているところが多く歩きづらいため、7th Metro Center駅からの徒歩の方が良いと思います。

所在地 1111 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015
集客人数(レイカーズの主催試合18,997人 クリッパーズの主催試合19,060人)

持ち込みできるバッグの大きさ

ステイプルズセンターに持ち込みができるバッグの大きさは35cm×35cm以下のバッグになります。近年、持ち込みに関するルールは厳しくなってきておりますので、無駄なものは持っていかないようにしましょう。
荷物を預けるようなところはありません。

カメラ

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。
レンズのサイズの規定が明記されていないので、持ち込みは係員の判断となりそうですが、目安は、35mm以下となりそうです。
試合中のフラッシュを使っての撮影は厳禁ですので、ご注意ください。
*一眼レフは持ち込みが難しい会場です。

子どものチケット

ステイプルズ・センターのイベントは、2歳未満のお子様であればチケットは要らず、保護者のひざ上で観戦できます。
ただ、ファミリーイベントなどの場合は、全員必要な場合もあります。

ゲートオープン

NBA、NHLの試合のゲートオープンの目安は、試合開始の1時間から1時間30分前となります。早く入りたい方は、少し早めに行き、会場の入り口でお待ちください。

持ち込みできないもの

飲食物、ビデオ、ノートパソコン、録音機具、リックサック、他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。

ステイプルズ・センターの階層について

座席表:https://tixis.co.jp/seat/nba/seat_nba_la_.pdf

ステイプルズ・センターは、1階席と最上階の間にスイートの階層があるので、最上階の300レベルは純粋に3階席というより更に高い階層というイメージになります。

300レベル

ステイプルズ・センターの300レベルは、3階席となります。
この会場は、100レベル、200レベルの1階席と300レベルの3階席の間に多数のスイート階層があります。

そのため、300レベルからは選手の顔をしっかり見るのは難しくなります。
ただ、プレーオフという1試合も負けれない緊張感の中では、300レベルでもとにかく会場の中でその雰囲気を感じることが
生で観戦するだいご味でもあります。

プレーを見るという場合は、100レベルの座席へのアップグレードをお勧めしますが、まずはNBAの雰囲気を感じるということに比重を置く場合は、300レベルでもその目的は達成できると信じます。

プレミアレベル

ステイプルズ・センターの1階席後方のコーナーからサイドのエリアです。

ここはクラブ席ですので、コートから遠いから安いということはありません。
どちらかというと、サービスがある分、1階席のサイドよりもチケット代は高いこともあります。
入口も専用ゲートがあり、コンコースには専用レストランもあります。
観戦以外のおもてなしを受けることができる座席です。
当然、プレーの流れは一番見やすい座席です。
少し離れた場所から全体の流れを見つつ、少し優雅に観戦したいという場合はお勧め度が高い座席になります。

200レベル

プレミアレベルと同じ階層ですが、サービスが付いておりません。
この200レベルは、100レベルと同じトンネルから入り、上に行く座席です。
プレミアレベルのエリアへのアクセスはできず、1階席の後方、ゴール裏からの観戦となります。
300レベルよりは、選手の顔などもしっかり見えてきます。
そのため、少しでもプレーの迫力をという場合にはお勧めです。

100レベル

ステイプルズ・センターの1階席です。
会場の作りの関係上、コートとスタンドの座席を埋めるため、ゴール裏には、13席のフロアシートが設けられます。
これは、列番号がアルファベットで記載され、このエリアは、非常に近く感じます。
ゴール裏の100レベルの列番号1というのは、14列目ですので、ご注意ください。

サイドも2列、アルファベットの座席があります。
そのため、ROW:1は3列目(コート張り付きのコートサイドシートを除く)となります。

ステイプルズセンターの発券方法について

このステイプルズセンターのチケットの発券方法が最も複雑です。
とにかく、いろいろな発券方法があり、混乱する可能性があります。
まず、レイカーズのチケットです。
新しいシーズンになると毎年発券方法は変わります。ですので、あくまでも2018-2019シーズンをベースにしたご案内ですが、レイカーズはシーズンシートホルダー用に選手のデザインされたハードチケットを発行しております。
このようなチケットは国際配送料(通常60ドル前後)が別途かかるのですが、事前の配送というものもあります。
これ以外だと、QRコードになります。
こちらはチケットマスターで購入したチケットは、QRコードのみの発券方法になっております。
もう1つは、AXSというステイプルズセンターが契約しているチケット会社で購入した場合のフラッシュシートです。

フラッシュシートとはクレジットカードの中にチケットデータを入れ、入場時にクレジットカードを提示して入場する仕組みです。
スマホのアプリでも入れるようですが、ここではそれは省きます。

フラッシュシートは、WILLCALLのように会場の窓口でチケットを受け取るのではなく、また、プリント@ホームのようにA4の用紙にチケットをプリントするのでもありません。
会場の入場ゲートで購入したい際の使ったクレジットカードを提示し、専用の機械にカードを通すと、入場できるタイプのチケットとなります。

クリッパーズは、ここ数シーズンで発券方法が二転三転しているので、新しいシーズンにどのような発券方法になる読みづらいです。
2018-2019シーズンでは、レイカーズ同様にシーズンシートホルダー用にハードチケットを用意しております。
後は、一部のチケットは、A4の用紙にプリントできるタイプのものも確認しております。
そしてフラッシュシートという受け取り方法がありました。

これだけいろいろな発券方法があると、買う側はかなりストレスになります。
買うだけでは観戦ができませんので、買って、ちゃんとチケットを受け取りして、という段階が必要になります。
ご自身でチケットを買おうとされている方は、発券方法の複雑化にご注意の上、ご購入ください。

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