ターゲット・センター(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

ミネソタ・ティンバーウルブズの本拠地となるターゲットセンターのご案内となります。

ターゲットセンターの基本情報

アクセスガイド

ターゲットセンターは、ミネアポリスのダウンタウンエリアの中にあるため、基本的には、ダウンタウンにホテルを取れば、徒歩圏内のロケーションになります。後は、どの程度、近くにするかというだけであり、目のまえのホテルがよければ、ロウズホテルもありますし、30分ぐらい歩くのも問題ないのであれば、離れたロケーションでも問題ありません。
ミネアポリスのダウンタウンは、真冬でも外に出なくてもいいようにスカイウェイがビルとビルをつないでいます。そのため、外がマイナス20度のような気候でも外にほとんど出ることなく歩けます。

所在地:600 N 1st Ave, Minneapolis, MN 55403

収容人数:19356人

持ち込みできるバッグの大きさ

ターゲットセンターに持ち込みができるバッグの大きさは35cm×35cm以下のバッグになります。近年、持ち込みに関するルールは厳しくなってきておりますので、無駄なものは持っていかないようにしましょう。
荷物を預けるようなところはありません。

カメラ

プロフェッショナルカメラ、ビデオカメラなどの持ち込みはできません。
レンズのサイズは、3インチ(7.62cm)以下のカメラは持ち込み可能です。
試合中のフラッシュを使っての撮影は厳禁ですので、ご注意ください。

子どものチケット

ミネソタ・ティンバーウルブズの試合は、3歳未満のお子様であればチケットは要らず、保護者のひざ上で観戦できます。
ただ、ファミリーイベントなどの場合は、全員必要な場合もあります。

ゲートオープン

イベントのゲートオープンの目安は、試合開始の1時間前となります。

再入場

一度、入場した後、再入場はできません。

持ち込みできないもの

飲食物、ビデオ、ノートパソコン、録音機具、リックサック、他、常識はずれのもの(花火、ナイフなど)となります。

ターゲットセンターの階層について

座席表:https://tixis.co.jp/seat/nba/seat_nba_min.pdf

ターゲットセンターは、2階層の会場です。
100レベルが1階席となり、200レベルが2階席となります。以下がおおよその見え方のイメージになります。

200レベルの座席

200レベルはやはり選手を肉眼で見るのは困難になります。
ですので目的がNBA観戦という方の場合は、よく考えて座席を買うようにしましょう。

100レベルの座席

100レベルに来れば、選手の顔も見える座席になります。
後は、どの程度予算を割くかです。
サイドの前などはどんなカードでも高く、特に近年のウォリアーズ戦、レイカーズ戦というのはウルブズの試合の中でも最も高額になります。
そのため、カードによっても座席を考える必要性はあります。

このようにコートにすごく近い座席もあります。
高額ですが、一生の思い出になるような座席の1つになります。

ミネソタ・ティンバーウルブズのチケットの発券方法について

ミネソタ・ティンバーウルブズは、フラッシュシートという発券方法を取り入れております。

フラッシュシートとはクレジットカードの中にチケットデータを入れ、入場時にクレジットカードを提示して入場する仕組みです。
スマホのアプリでも入れるようですが、ここではそれは省きます。

フラッシュシートは、WILLCALLのように会場の窓口でチケットを受け取るのではなく、また、プリント@ホームのようにA4の用紙にチケットをプリントするのでもありません。
会場の入場ゲートで購入したい際の使ったクレジットカードを提示し、専用の機械にカードを通すと、入場できるタイプのチケットとなります。

ご自身でウルブズの公式サイトから買う場合(2018-2019シーズンのケース)、購入時に使ったクレジットカードを持っていけばそのまま入場できました。

しかし、インターネットで検索し、公式サイトでないようなサイトでチケットを買ってしまった場合は、かなり面倒なことになります。
ウルブズのようなフラッシュシートのチケットをメインにするチームは十分気を付けてください。

ミネソタ・ティンバーウルブズのチケットのお手配のご相談

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