ワシントン・ウィザーズのチケットについて

ワシントン・ウィザーズのご観戦を検討される方が多くなってくると思いますので、過去のシーズンをベースに、基本的な情報をご案内しておきます。

チケットの販売会社

チケットの販売会社は契約があるので、将来的には変わるかもしれませんが、2018-2019シーズンまではチケットマスターがチケットを販売しております。
ですので、皆さんもここでチケットを探すようにしてください。

https://www.ticketmaster.com/

ご自身でオンラインから買う場合、公式以外のサイトはあまり良い選択肢ではありません。イベントチケットは、航空券やホテルなど違い価格を見比べて買うものではありません。購入するチケット会社が公式以外だと情報が球団とシェアできませんので、トラブルに巻き込まれることもあります。ご自身で買われる場合は十分に注意してください。

わからないことは事前にご相談ください。
買った後ではどうにもなりませんが、買う前であればまだ何かできることがあるかもしれませんので。

ウィザーズのチケットの値段の目安

近年、カード別に定価の価格が違うのは常識的な感じにはなってきております。
その上で、ウィザーズは、買うタイミングによって、球団がチケット代を変えていることが確認されております。
定価が売れてくると、球団のほうが値段を挙げたりするので、1か月前は150ドルだったのが、180ドルになっているということはあり得ます。
これは再販チケットの話ではなく、あくまでも球団の販売するチケットでもそのようになっているということです。

一般的なシーズンの場合、スター選手がいるチームとの試合は、値段が大幅に上がります。

例えば、以下はレブロンが在籍していたときのウィザーズ対キャブスの試合のチケット代です。チケット代自体、年々高くなっているので、あまり参考にはなりませんが、例えば、101のDが480ドルと出ています。

チケット会社のサービス料を知ろう

私たち日本人にとって、最も違和感があるのが、高いサービス料になります。
例えば、上記のように480ドルのチケットはそのまま480ドルでは買えません。

以下をご覧ください。
265ドルのチケットは、チェックアウトすると、320.60ドルと実に約60ドル近くのサービス料が加算されます。
ですので、最終画面に行くまで総額ではないという意識を持つようにしてください。

ちなみに上記の青ぽちが基本的には定価チケットとなり、赤ぽちはリセールチケットというファンが球団を通じて再販しているチケットになります。
リセールチケットと定価チケットでサービス料のパーセンテージが異なります。
(一般的にはリセールの方が高いサービス料です)

ウィザーズのチケットの発券方法について

ウィザーズ観戦において、ここが最重要ポイントになります。基本的には、ウィザーズのチケットは、QRコードで発行されます。
しかしここ3シーズンにわたり、ウィザーズのチケットは、開催の24時間前にQRコードを発行する仕組みを取り入れております。
チケットマスターで購入した場合は、マイアカウトから時間になるとQRコードを取り出せますが、非公式サイトで購入している場合、当日までQRコードが来ないようなケースもあり得ます。

もう1つ、チケットマスターでは、アカウントに登録してあるクレジットカードでの入場という方法もありましたが、基本的には、QRコードのイメージをお持ちください。

受け取りなどに関しては、毎シーズン変わるチームもあります。
ウィザーズも同様に新シーズンは違う発券方法になるかもしれませんが、今の段階ではこのようなものだというように頭に入れておきましょう。


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