ワシントンDCを中心にNBA観戦旅行を考える

ワシントンDCは、日本から直行便がある都市となり、東海岸ですが、行きやすい都市の1つです。
NBAの場合、MLBと違い毎日試合があるわけではないので、旅行のタイミングによっては、1試合しか見れないこともあります。
NBAを観に行くファンの方は、NBAが好きということは十分理解しています。
NBAだけの旅行でもいいという方はたくさんいるのです。

そんな方のための旅行アレンジを考えるのであれば、ワシントンDCを中心に移動が楽で見やすいチームというのは、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ニューヨーク・ニックス、ブルックリン・ネッツでしょうか。

ワシントンDCの弱点は、空港からダウンタウンが遠い点です。
そのため、できれば空港からダウンタウンの移動は最小限にしたいところです。

ダウンタウンに来れば、アムトラック(列車)の駅があり、これに乗れば、フィラデルフィア、ニューヨークは行きやすくなります。フィラデルフィアは約2時間弱の距離、ニューヨークは、4時間弱ですが、特にニューヨークの場合、ワシントン、ニューヨークとも空港の往復にものすごく時間とお金がかかります。
ところがアムトラックを利用すれば、会場から会場への移動というイメージで、ニューヨークの到着駅となるペンシルベニアステーションはニックスの会場であるマディソンスクエアガーデンの真下ですので、非常に効率的です。

列車で4時間なんて・・・と思わずに、ここはアムトラックのほうが便利と言えます。

ワシントンDCでウィザーズの試合があまりない場合、フィラデルフィア、ニューヨークと候補を考えて旅程を組めば、非常に中身の濃いNBA観戦旅行が可能です。


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