ミネソタ・ティンバーウルブズ

ミネソタ・ティンバーウルブズ

昨シーズンは、2年連続となるプレーオフ進出を目指したウルブズでしたが、トレーニングキャンプ直前にバトラーがトレードを要求。
11月中旬にようやくバトラーを放出し、シクサーズからコビントンとサリッチ、ベイレスと将来の2巡目指名権を獲得するも
1月には、HC兼球団社長のシボドーを解任。

チーム内のゴタゴタが続くなか、高いスタッツを記録したタウンズや
長年怪我に苦しんできたローズが、キャリアハイの50点を記録するなど、明るい話題はあったものの
主力の怪我にも苦しみ、36勝46敗のウェスト11位で2年連続でのプレーオフ進出は叶いませんでした。

オフは空席だった球団社長に、17年間ロケッツでフロント職などを務めてきたガーソン・ローザス氏を招集。
臨時HCとして指揮を執ってきたライアン・サンダース氏が正HCに昇格し、新たなスタートを切ることとなりました。

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