マイアミ・ヒート

マイアミ・ヒート

チーム創設は1988年。
90年代にはパット・ライリーのもと、モーニング、ハーダウェイを擁してイーストの強豪チームへと成長。
2003年にドラフト1巡目5位でマーケット大出身のドウェイン・ウェイドを獲得すると
ウェイド、シャキール・オニールを中心に、2006年にフランチャイズ初の優勝を達成。
近年ではウェイド、レブロン、ボッシュのBIG3を結成してNBA連覇に輝いています。

長年チームを率いてきたウェイドが、昨シーズン限りでの引退を表明し
One Last Danceと銘打って始まった2018-19シーズン。

序盤戦は、リチャードソンが平均20得点をあげる活躍を見せると
ドラギッチが長期離脱を余儀なくされた際は、ポイントガードを言い渡されたウィンズロウが奮闘。
しかし、シーズンを通して29パターンの先発メンバーの組み替えを余儀なくされるほど怪我人が続出。

シーズン終盤のウォリアーズ戦で、ウェイドが逆転のブザービーターを決めるなど
ウェイドを中心に最後までプレーオフ戦線に食い下がったものの
最終的にイースト10位の39勝43敗でプレーオフ進出には届かず

3度のNBA優勝、2006年のファイナルMVP、12度のオールスターなど、数々の輝かしい功績を残してきたウェイドは
ホーム、そしてシーズン最終戦につめかけた多くのファン、友人達に見送られ、輝かしいキャリアにピリオドを打つこととなりました。

新たな時代を迎える事となったヒート。
サイン&トレードで獲得したバトラー、ウィンズロウ、アデバヨらを中心に、再びイーストの強豪を目指します!

NBA制覇

2006年、2012年、2013年

永久欠番

1   クリス・ボッシュ
10 ティム・ハーダウェイ
23 マイケル・ジョーダン
32 シャキール・オニール
33 アロンゾ・モーニング

ホームでの試合
スケジュール