ダラス・マーベリックス

ダラス・マーベリックス

ノビツキーを中心に、2000年代から強豪チームとしてウェスト上位に位置し
2010-11シーズンには優勝をチーム史上初の優勝を成し遂げたマーベリックス。

昨シーズンは、ドラフトでユーロリーグ最年少MVPに輝いたスロベニア出身のルカ・ドンチッチを獲得し
ドンチッチ、スミスの攻撃的なガードを中心に、シーズンに臨んだマーベリックス。

開幕後に6連敗を喫するも、課題であったディフェンス面の改善により11月、12月と勝ち越しに成功。
ルーキーのドンチッチも平均20得点を越える活躍をみせ、1月にはNBA史上初となる10代で2度のトリプルダブルを達成すると
チームは1月下旬にスミスJr、デアンドレ・ジョーダン、マシューズと2つのドラフト1巡目指名権を放出し
ニックスからポルジンギスらを獲得。ドンチッチ中心のチーム作りへと舵を切ることとなりました。

12月中旬に左足首の怪我から復帰をはたしたノビツキーは、これまでの功績を讃えられて特別枠でオールスターに選出されると
3月中旬のペリカンズ戦で、チェンバレンを抜いて通算得点記録で歴代6位に浮上。
シーズン最終戦で引退を表明し、その試合で30得点を記録するなど、21シーズンに渡る輝かしいキャリアに終止符を打つこととなりました。

長年チームを支えてきたノビツキーの引退で、新たな時代を迎える事となったマーベリックス。
ドンチッチ、ポルジンギスを中心に、再びウェストの強豪を目指す新シーズンに注目です。

NBA制覇

2011年

永久欠番

12デレック・ハーパー
15ブラッド・デイヴィス
22ローランド・ブラックマン

ホームでの試合
スケジュール